Huluの画質はとても良いです。

後で説明しますが、毎日利用していて「画質が悪い」と感じたことはありません。

しかし、Huluの画質は視聴する端末によって変わります。
また、設定できる端末と出来ない端末があります。

詳しく説明します。

画質設定
  • 設定できる端末:パソコン・スマホ/タブレット。
  • 設定出来ない端末:テレビ・ゲーム機。

 パソコン・スマホ/タブレットの画質設定

パソコン・スマホ/タブレットの画質設定は、動画を再生してから設定します。

  • 動画再生中に「ギアマーク(設定)」をクリック。
    パソコンは右下、スマホ/タブレットは右上、にあります。
  • メニューが現れるので、その中の[画質・通信料]をクリック。
  • 画質の選択画面が表示されます。
    [推奨][最高][高][中][低]いずれかを選択します。
  • 選択したら、右上の「✖」で画面を閉じます。

Huluを外出中に見るのは、だいたいスマホかタブレットになります。
外出中の場合、モバイル通信を利用するので、残念ながら高精細な画質は諦めることになります。

しかし「低」でも充分綺麗なんです。 

 数値で言うと「低」は、解像度360pです。
比べるなら、みなさんご存知のDVDですね。
DVDの画質は480pです。 

 Hulu「低」の画質とDVDの画質は、比べるとHulu「低」の画質は劣ります。
360pはDVD480pの75%の画質と言えます。
 

 しかし画面の大きさが全然違います。 

 DVDはテレビで見ますよね?
テレビは「20インチ以上」あります。
スマホ/タブレットは「5インチ〜11インチ」くらいです。
 

 仮に、10インチのiPad(タブレット)でHuluの動画を画質「低」で見た場合。
20インチのテレビでDVDを見るよりも綺麗に見える筈です。
理論上、1.2倍程度画質が良くなる計算です。
  

スマホでならなおさらです。 

理論上、DVDをテレビで見るより2倍以上綺麗に見えるはずです。 

 つまり、Huluの画質はとても良いと思います。
スマホ/タブレットで見るには十分でしょう。 

 

 テレビ・ゲーム機の画質設定

Huluをテレビかゲーム機で視聴する場合、画質を設定する事は出来ません。 

「自動」で「低」「中」「高」「最高」「自動」が設定されます。 

 テレビ、ゲーム機のHuluアプリは、画質変更は行なえません。
 ネットワーク帯域を自動判別して最適な画質で再生します。
引用:Hulu公式ホームページ 

 家でHuluを見る場合、光回線で接続している場合が多くなります。
つまり、無制限にデータが使えるわけですから、なるべく良い画質を選びたいですよね。

自動で選択されるのは、4種類の画質です。

  • 低(解像度360)
  • 中(解像度540) 
  • 高(解像度720) 
  • 最高(解像度1080) 

 解像度が大きくなるに従って、画質が上がりデータが大きくなります。 

Huluアプリが、インターネットのスピードを自動判定し、動画が止まらない程度でなるべく良い最適な画質を選んでくれるのです。 

 では、それぞれの画質について説明します。 

 

画質:中(解像度540) 

「DVD」<「中(解像度540)」<「地デジ」、という位置づけです。 

DVDよりも綺麗なので、個人的には視聴に全く問題ありません。
むしろ綺麗だと思います。
 

 

画質:高(解像度720) 

一般的に「ハイビジョン」と言われています。

Huluは2017年にリニューアルしているのですが、リニューアル前の最高画質です。
大画面で見ても綺麗に見えます。
 

 

画質:最高(解像度1080) 

一般的に「フルハイビジョン」と言われています。

Blu-ray Discと同じ画質、これは文句なしに綺麗です。
映像美を表現している映画でも、不満なく視聴出来ます。
 

 

テレビ・ゲーム機で画質が悪い場合

テレビ・ゲーム機は自分で画質の設定が出来ません。

自動で「低」が選択される可能性があります。
しかしそれは、Huluの問題というよりもインターネット回線の品質の問題です。  

同様に、「動画が途中で止まる」とか「乱れる」などのトラブルは、インターネット回線か屋内配線に問題があると思われます。  

環境さえ整えてやれば、あまり期待を裏切らないサービスです。5年間利用していて、あまりストレスを感じたことがありません。 

 ぜひお試しアレ。 

結局、Huluの画質はどうなの?

 Huluの画質は悪くないです。
悪いと感じたことがなく、むしろ個人的には良いと思っています。

Huluの画質を左右するのは、「解像度」です。

この「解像度」が高ければ高い程、画質は良くなります。
逆に低くなると悪くなります。

なら「設定で一番よい画質に固定してしまえば良いじゃん」。

と考えるかもしれませんが、そうはいきません。
最高画質でずっと視聴するには、問題が3つあります。

  1. ストリーミングの場合「モバイルデータ通信に負担がかかる」から
  2. ストリーミングの場合「WI-FI環境が安定していない場合がある」から
  3. ダウンロードの場合「スマホ/タブレットのストレージ容量を圧迫する」から」

説明します。

「モバイルデータ通信」と画質の関係

モバイルデータ通信とは、ドコモ・au・ソフトバンクなどの通信事業者の、データ通信の事です。

その「モバイルデータ通信」とHuluの「画質」の関係は、限りある通信量にあります。

簡単に説明すると、高画質の動画を見ると多くの「ギガ」を消費し「ギガ死」を引き起こします。
良い画質を見たいからと言って、高画質で見まくると後悔する事になる、という事です。

「モバイルデータ通信」を利用して視聴する場合、二点意識しましょう。

  • なるべくWI-FI環境に移動してから視聴する。
  • 画質を「低」に設定してから視聴する。

「WI-FI環境」と画質の関係

「WI-FI」は、通信の規格です。

そのデータの通路は、多くの場合フレッツ光などの「光回線(FTTH)」を利用しています。
特徴は、「通信し放題」という点です。

なので、「モバイルデータ通信」とは違い、データ量を意識する必要はありません。

問題は、その通信環境にあります。
よく車に例えられますが、いくら高速道路でも車が渋滞していると進みません。
あるいは、高速は空いているけどインターチェンジが渋滞しているので進まない事もあります。

データも同じで、データが込み合っていると通信が滞ってしまいます。

「ストリーミング再生」は、リアルタイムで動画データを受け取りながら再生しています。
物語の進行に次の動画データが追い付かないと、当然再生出来ないので止まります。

つまり、「WI-FI環境」であってもずっと最高画質のまま再生出来ないのです。

「ストレージ容量」と画質の関係

ストレージ容量とは、データを貯められる容量の事です。

スマホやタブレットのデータが貯められる容量を、ストレージ容量と言います。

では、その「ストレージ容量」と「画質」の関係はというと、データ量です。

Huluで動画をダウンロードする時、高画質になればなる程「データ量」が大きくなります。
つまり、貯蔵庫である「ストレージ」を圧迫します。
あるいは、貯める事が出来なくなりダウンロード自体が出来なくなります。

大きなストレージを確保しているなら良いですが、心配な場合は「ずっと高画質で」という訳にはいかなくなります。

これが、ストレージ容量と画質の関係です。

Hulu登録前に、画質を確認する方法 

 Huluの画質を確かめるのは、やはり実際に見るのが一番です! 

しかも自分の環境で試すのが早いです。 

 そんな時の為に、Huluには「無料視聴」という方法があります。
2週間無料とか、そんなややこしいものではありません。 

  1. まず、Huluのホームページにアクセスします。 
  2. 二週間無料、などありますが無視します。
    そのまま、下にスクロール 

  1. するとありました。
    「無料あり」のしるし。 

  1.  クリックすると、「無料エピソードを再生」というボタンがでるのでそれをクリック!! 

 これでHuluの画質を確認する事が出来ます。 

是非お試しあれ。